超音波制御技術(特許出願済み)

超音波制御技術(特許出願済み

超音波システム研究所は、
超音波伝搬状態のコントロールに関して、
超音波発振制御プローブの製造方法と超音波制御方法の
特許出願しました。

出願(申請)番号 特願2020-31017

この技術の技術提供・ライセンス契約・・・対応します。
興味のある方は、メールでお問い合わせください。

超音波発振制御プローブ:概略仕様
測定解析範囲 0.01Hz~1GHz
発振範囲 0.1kHz~10MHz
材質 ステンレス、LCP樹脂、シリコン、テフロン、ガラス・・・
発振機器 例 ファンクションジェネレータ

発振方法
対象物・・の音響特性に対応した制御設定を行います
その結果、オリジナル非線形共振現象のコントロールにより
目的に合わせた超音波伝搬状態を実現します。

超音波伝搬状態の測定・解析・評価に基づいた、
精密洗浄・加工・攪拌・検査・・への新しい超音波制御技術です。

各種材料の音響特性(表面弾性波)の利用により
20W以下の超音波出力で、3000リッターの水槽でも、
数トンの構造物、工作機械、・・への超音波刺激は制御可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
抽象代数学の超音波モデルにより
非線形現象の応用方法として開発しました。

ポイントは
超音波素子表面の表面弾性波利用技術です、
対象物の条件・・・により
超音波の伝搬特性を確認(注1)することで、
オリジナル非線形共振現象(注2、3)として
対処することが重要です

注1:超音波の伝搬特性
非線形特性
応答特性
ゆらぎの特性
相互作用による影響

注2:オリジナル非線形共振現象
オリジナル発振制御により発生する高調波の発生を
共振現象により高い振幅に実現させたことで起こる
超音波振動の共振現象

注3:過渡超音応力波
変化する系における、ダイナミック加振と応答特性の確認
時間経過による、減衰特性、相互作用の変化を確認
上記に基づいた、過渡超音応力波の解析評価

参考動画

超音波の音圧測定解析データ

https://youtu.be/WzfxyP2Q41g

https://youtu.be/9YS6yVAf_qI

https://youtu.be/e8F39Tuzvao

https://youtu.be/xuf7thOH8jc

https://youtu.be/mZEbhigd2YM

https://youtu.be/lbPO9lzyXvs

https://youtu.be/FAANq32zRs0

超音波実験写真

https://youtu.be/ObGLrL1CqZA

https://youtu.be/BK8mrNkAaH4

https://youtu.be/SRX_bBNJYfU

https://youtu.be/mNLr-mfUmJY

https://youtu.be/s1N_5_TvieY

https://youtu.be/oZX2wP8DZ68

https://youtu.be/55Fj54QgUYs

https://youtu.be/QoONxRlyrc4

メガヘルツの超音波発振制御プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=14570

メガヘルツの超音波を利用する超音波システム技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14350

超音波プローブ
http://ultrasonic-labo.com/?p=11267

超音波プローブによる
<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

液晶樹脂による<メガヘルツの超音波制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=14210

超音波と表面弾性波
http://ultrasonic-labo.com/?p=14264

 

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