小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術を開発

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術を開発 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、

小型超音波振動子( 40kHz  50W )を使用した

超音波<実験・研究・開発>に適した 超音波「超音波伝播制御」技術を開発しました。

この技術は、

これまでに開発した

液体・気体・固体(弾性体)に関する

超音波の相互作用を研究した

以下の技術の組み合わせにより実現しました

 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術

  *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術

  *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術

 *「超音波の非線形現象」を利用する技術

  *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術

 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術

 *対象物の接合状態に合わせた、超音波溶着技術

  *空中超音波の伝搬状態を評価する技術

 *通信の数学的理論を応用した超音波制御技術

  *「もの」の表面を伝搬する超音波の応用技術

上記の技術を

超音波のMonoid(モノイドの圏)モデル(注) として整理・発展させています。

<注>: 基本的な超音波発振による現象全体をRing(環の圏)として、

キャビテーション・・による(発振周波数を主体とした)現象を「アーベル群の圏」

加速度・・による(周波数の変化を主体とした)現象を

Monoid(0元をもつ乗法の一元体)」とするモデルを開発しました。

水中以外への対応のため 表面弾性波を含めた、

振動現象全体にモデルを拡張しています。

-今回開発したシステムの応用事例-   

ガラス製の水槽を利用した化学反応実験に適した治工具の開発

  調理用機器を利用した表面改質専用用具の開発

 「揺動ユニット」と組み合わせて利用するための専用部品の開発

  各種の超音波攪拌専用用具の開発  ・・・・・・・

小型超音波振動子は 各種の実験容器に直接入れることが可能になります。

現在利用している超音波装置に対しても 場合によっては追加投入することができます。

これらの組み合わせによる効果は 伝搬状態の計測・解析により確認しています。

様々な応用事例が発展しています。

コンサルティング(超音波システム研究所)として、  対応しています。

これまでの開発技術に比べて、 大変広い範囲の応用・利用が可能です。

(医療、生物・・・への利用に関しても

超音波利用の新しい効果的な利用方法になると考えます)

特に、超音波利用に関する治工具は

液体・気体・個体に対する関係性を十分に考慮する必要があります

適切な、治工具の開発・利用は 超音波の目的に合わせた効果を実現します。

動画で使用している超音波
MIRAE ULTRASONIC TECH. CO
パワー洗浄シリーズ(40kHz 50W

http://youtu.be/3GL7UzFXsm4

http://youtu.be/UXqisP2F44c

http://youtu.be/QMXIcEFgs-o

http://youtu.be/v5v8N0rgpMM

http://youtu.be/puJnBJjJfCQ

この動画で使用している超音波

MIRAE ULTRASONIC TECH. CO
 1)パワー洗浄シリーズ(28KHz 300W)
 2)パワー洗浄シリーズ(40KHz 50W)
 3)精密洗浄シリーズ(72KHz 300W)

https://youtu.be/e2dugLqsbP8

https://youtu.be/Q1vRzG2quA0

 

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